
このコースでは、C/C++ を使ったマルチコア プロセッサのプログラミングに関する概念やアプローチを紹介します。並列化のメリットの解説から、マルチスレッド プログラミング、マルチスレッド対応アルゴリズムの設計まで、幅広い内容について学習します。同期化、マルチスレッド ライブラリ、プロセッサ キャッシュ、共有メモリ、OpenMP やインテル スレッディング ビルディング ブロックのような先進技術を使った特殊なマルチスレッド プログラミングなどを扱います。
このコースは、マルチコア プロセッサ対応ソフトウェアに関する理解を深め、効率的な実装を目指すソフトウェア設計者、ソフトウェア開発者、ソフトウェア部門のチームリーダーおよびマネージャを対象とします。また、受講の前提条件として、C++ プログラミング言語の知識と C++ でのソフトウェア開発の経験が必要です。
